野生の本能は素晴らしい✨

第一駐車場を巡回中のことです。ここにも発見しました。

カマキリの卵です。

卵鞘(らんしょう)というスポンジ状の袋の中に数百個卵が入っているそうです。

卵鞘の大きさは3~5センチで、外からの衝撃から卵を守っています。

カマキリの種類にもよりますが、地上から50~250センチの高さの木の内部にある「弁」の位置に卵を産み付けるそうです。

木の性質から数か月後の雪の量を予測し、埋もれないようにしているからだと言われています。

卵を、種を守るための本能ですね。素晴らしいです!